見せます!いわき情報局とは

いわき市は、2011年10月1日、市内の農業者ら約1000人が一か所に集まって「見せます!いわき」とプロジェクト開始を宣言するテレビCMを皮切りに「いわき農作物見える化プロジェクト"見せます!いわき"」を実施してきました。一方的に安全を語るのではなく、食の安全・安心を消費者自らに判断してもらおうと、このサイトを通じて農作物や農地、水道水、大気中の放射線量等を公表してきました。また、いわきの農家のリアルな声も、動画でお伝えしてきました。

2年目を迎えた2012年10月には市役所内に横断的なプロジェクト組織「見せます!いわき情報局見せる課」を発足しました。農産物だけでなく、水産物や観光まで「見せます!」の対象範囲を拡大して、いわき市の魅力や、復興への取り組み、放射性物質の検査結果、がんばる市民の姿などについてお伝えしてきました。「見せる課」は名刺・課のプレート、見せる課バスツアーの旗も全てスケルトンでデザインしました。これは、透明性を高めようというプロジェクトの決意を表したものです。またいわき野菜の産地や放射性物質のモニタリング検査など、生産者といわき市の取組みなど、いわきのありのままを見ていただく「見せる課バスツアー」の定期的な実施もはじまりました。

4年目の2014年12月には、より多くの方々に、いわき野菜のおいしさなどの魅力を見て、知って、味わっていただきたく、消費者の皆さまの目線から、積極的に情報を発信していただく方を募集し、「いわき野菜アンバサダー」として認定する取組みを開始しました。アンバサダーの皆さまのお勧めする声を、それぞれ発信していただくとともに、Webサイト「見せます!いわき 情報局」内でも、紹介しています。

そして2015年。「見せます!いわき」の合言葉のもと、農林水産業・観光業、そして市民が一体となって、引き続き必要な情報や私たちの思いを開示していきます。私たちの取り組みは、このホームページや見せる課のFacebookで、どんどん公開していきます。今年度もご期待ください。

全てはこのシーンからはじまりました。 全てはこのシーンからはじまりました。 決意を新たに2年目のチャレンジです。 決意を新たに2年目のチャレンジです。 透明プレートに“見せます!魂”込めました。 透明プレートに“見せます!魂”込めました。 おいしさ確かめ隊。 おいしさ確かめ隊。 いわき野菜アンバサダーの皆様。 いわき野菜アンバサダーの皆様。