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いわきの直売所


大平直売所 / オオヒラチョクバイジョ
TEL 0246-62-4600
住所 いわき市添野町桑木町地内 県道56号常磐勿来線沿い
営業日時 月~日曜
【1~6月下旬】 13:00~17:00
※時期により変わります
定休日 不定休
取扱品目 野菜・果物
PR とびきり美味しいトマトができました
真っ赤に実ったトマトの爽やかな香りが広がるハウスの中でお買物を。減農薬・減化学肥料栽培の様子がきちんと確認でき、安全・安心です。

おいしいトマトは土づくりから
大平直売所 大平 正人さん

 田園風景が広がる添野町で、トマトの直売所を営んでいた大平さん。
 東日本大震災では、トマトのハウスに被害はありませんでしたが、原発事故の影響で、出荷制限や風評被害に悩まされたといいます。
 栽培している親バカトマトは、菊田施設園芸研究会のブランド名で、「親バカですが我が家の『自慢』のトマトです」というフレーズが名前の由来となっています。
 低農薬と土にこだわった栽培方法が特徴で、研究会では同じ肥料を使用して健康な土づくりをし、また定期的に土壌検査や葉の養分検査を行い、品質の向上と均一化を行っています。
 月1回は県の職員やJA職員と会員一軒一軒のハウスをまわったり、先進研修を行ったりと、様々な勉強会に参加し、全員で土を良くするための努力をしているそうです。
 この土づくりの結果、コクのある酸味と、甘みのバランスが取れたトマトが出来上がり、市場ではとても人気のある商品となっています。
 大平さんは現在、JAへの出荷がメインで、直売所の完全再開は検討中だそうですが、おいしいトマトを作るため、研究を重ねていくと話してくれました。

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